こんにちは^^富山応援し隊みこりんです。

富山県といえば魚が美味しいところ!というイメージがあります。

そのため、どこに行けば美味しい魚が食べられますか?という質問をされることが多いのですが今回紹介する「魚市場食堂」さんは観光客の方はもちろん、地元民をも唸らせる海鮮丼を提供するお店なんです!!

とにかく富山の魚を味わいたいなら、まずはここに行ってみて欲しいと思います。

そんな訳で、この記事では「魚市場食堂」さんではどんなメニューが食べられるのか、価格はどのくらいなのか、予約方法はあるの?といった疑問について知ることができます。

ぜひ、じっくりと読んで参考にしてみてくださいね!!




「魚市場食堂」店舗情報

魚市場食堂

氷見の釣屋魚問屋が経営しているという「魚市場食堂」さんは、富山で1番鮮度がいい魚が食べられるお店として有名です。

お店は氷見漁港の2階にあり、2階から下を覗き込むとめちゃくちゃ大きい魚がどーん‼と置いてありました(驚)

競り場からすぐの場所にあるので、新鮮な魚が食べられるということなのですね。

お店は朝6時半からの営業となっているので、朝食でもランチでも利用することができます。

また早い時間に行くと、漁港のセリを無料で見学することができますよ!

魚市場食堂
〒935-0012
富山県氷見市比美町435氷見漁港市場2F
TEL:0766-72-2018
営業時間
平日:6:30~15:00
土日:6:30~15:30
定休日:1月1日~3日まで
(臨時休業あり)
駐車場:お店の前にあり




混み具合と予約方法

お店に着いたのは11時半前でしたが、すでに店内は満席でお店の外でお客さんが2組待っている状態でした。

とりあえず、発券機にて順番受付をして待つことに。

平日ですが多分待ちが2組というのは早いほうだと思います。

土日は2時間以上待つこともあるみたいですね(汗)

知らなかったのですが、現地で受付をする以外に何とスマホからもお店の混雑状況の確認や順番受付ができるみたいです。

利用や登録は無料ということなので、ぜひ活用してみてください。
(登録する際、メールアドレスが必要です)

予約サイト→EPARK

もしくは、インターネットで「魚市場食堂 EPARK」で検索すると出てきます。




メニュー

通常メニューがこちら。

1番人気の氷見浜丼をはじめ、漬丼や刺身定食などがあり、意外とラーメンの注文も多いのだとか。

価格は安いとは思いませんが、今回食べた感想としては美味しかったのでこのくらいはするのかな!という印象でした。

メニュー

〇氷見浜丼
・ちょっこし盛(小盛) 1420円
・やわやわ盛(並盛)  1870円
・はんさ盛(大盛)   2520円

〇氷見海鮮・漬丼 1870円

〇お刺身定食 1870円

〇白海老刺身 1200円

〇白海老唐揚げ 1000円

〇氷見うどん(温) 850円

〇今日の魚のフライ 600円

〇白海老コロッケ(1ヶ)650円

〇自家製すり身揚げ(五ヶ)550円

〇鶏の唐揚げ(五ヶ)600円
〇魚市場特製カレーライス(辛口)700円

〇牛丼 780円

〇かけうどん(温)550円

〇魚介一番だし食堂ラーメン 700円

〇ごはん 330円

※表示価格は税込み

そして、何といってもこの寒い冬の時期には「ぶり丼」や「ぶり刺身定食」が登場します。このメニューがあった場合は迷わずに注文して欲しい。。




店内の広さと食べた感想

店内はテーブル席が16席ほどと、小上がりの席が3席ほどありました。カウンター席は無いので1人で食べにいってもどちらかの席に1人で座る形になります。

壁には、魔裟斗さんや国分太一さん、稀勢の里、EXILEの橘ケンチさんなどたくさんの芸能人のサインも飾ってありました。さすがテレビでも取り上げられるほどのお店です。

全てのテーブルにはカセットコンロが準備してあり、これは「氷見浜丼」や「漬丼」などの丼ものや「刺身定食」を注文した場合に付いてくる「漁師汁」を温めるためのものとなっています。

こちらがその魚市場食堂名物の「漁師汁」です。

大きな土鍋に入った「漁師汁」は、これで2人分というビックリするボリューム!!

なかには、「魚のあら」やかなり大きい「すりみ」が入っていました。

普段スーパーで買って食べる「すりみ」も美味しいけど、これは別格の美味しさ!!

「魚のあら」の身を細かくほじくって綺麗に食べる女二人(笑)

ちなみに店内はこの「漁師汁」の良い匂いが充満しているので、お腹の空き具合が3倍から5倍増しになること間違いなしです♪

氷見浜丼(やわやわ盛)

「氷見浜丼」はその日に獲れたおすすめの魚を乗せてくれている海鮮丼です。

友人は「氷見浜丼」を注文することに決めていたのですが、どのサイズを頼むかギリギリまで迷っていました。

店内に入ってチラリと他の方が頼んでいるお椀のサイズを見たところ、「ちょっこし盛(小盛)」はさすがに少ないと感じたため「やわやわ盛(並盛)」を注文。

今回丼に乗っていたのは、「がんど」「しいら」「さわら」「甘海老」などでした。

時期や、そのときによって乗っているものが違い内容を選べないということで個人の好き嫌いを考えると当たりハズレはもしかしたらあるのかもしれませんね。

今回は写真映えするような彩りではなかったものの、どれも新鮮でとても美味しかったと友人が言ってました。

こんなに美味しかったら、しばらく回転寿司には行く気にはなれない!とのこと(笑)

ぶり丼

この時期に「魚市場食堂」に来て「ぶり丼」に出会ったら頼まないという選択肢はありません。

富山県氷見市といえば、富山湾の王者と呼ばれる「寒ブリ」で有名な場所です。

氷見のブリの旬は12月くらいから2月頃までとなっていますよ!

見よ、これが富山の本気だ!!

うひょーーーー♡♡♡

ぶり丼

はい、見た目完璧。もうこれ美味しくない訳ないよね!!

コリコリの歯ごたえと新鮮さがヤバくて、言葉にならない…。めちゃくちゃ美味しい。。

さすがに3000円もするだけありましたよ。

もうとんでもないスピードで食べ終わってしまいました。昇天♡♡♡

「ぶり丼」はもう大満足でございました。ありがとうございます。

まとめ

個人的に「ぶり丼」は美味し過ぎてノックアウトでした。これはぜひ食べてみて欲しいですね。友人が食べていた「氷見浜丼」も少し分けてもらい食べたのですが、こちらは内容次第では個人の好き嫌いが分かれるだろうなぁと思いました。他にも人気だというラーメンやカレーが気になったのでまた挑戦しにきたいと思います。